乳がん・子宮がん に関するアンケート
アンケート実施の概要
実施期間:2018年9月10日~13日
実施方法:Googleアンケートフォーム
回答数:233名
住まい:長岡市内183人78.54%、ほか市外13.03%、県外8.40%
アンケート結果の活用

長岡市議会 2018.9月定例会 文教福祉委員会
長岡市福祉保健部健康課に対し「乳がんと子宮がんの早期発見のための市の取り組みについて」質問致しました。
- 長岡市の乳がん検診の状況を伺う。
- 乳がん検診は、40歳以上の女性は2年に1回対象となります。乳がんは大変増えていて、早期発見がかなめです。せめて35歳に引き下げてはいかがでしょうか。市の見解を伺う。
- アンケートでは「小さい子どもがいると検診に行けません」、「保育サービスがあるとうれしい」などのアイデアが寄せられた。保育サービスは年に7回、主に午前中に実施しているが、年に7回というのはとても少ない。せっかくてくてくやぐんぐんがあるのだから、既存のサービスと組み合わせることも有効なのではないか。そのほかセルフチェックの方法を周知する、予約不要で受けられる機会をふやす、女性でどれだけ安くなっているかを示してお得感を演出するなど、ちょっとした工夫で乳がんについて関心を高めることができると考えますが、いかがでしょうか。
- 子宮頸がんは発症年齢が若年化しているとお聞きしていますが、市のご認識は。
- 子宮頸がんは、本当にこの30年で発症年齢がかなり若年化していて、20代が大変多い。20歳、21歳は特に検診率も低いというデータがある。早いうちから子宮頸がんを予防して早期発見のために定期的に検診を行っていただくために市として取り組んでいることを伺う。
- 日本でも女子中高生のお子さんを持つお母さんたちで、セクシャルデビューの前に子どもにワクチンを受けさせるかどうか悩んでいる方が多いとも聞いているが、市への問い合わせの数を伺う。
- 日本では、2013年から接種プログラムが始まっています。しかし、子宮頸がんワクチンを打った後の副反応の報告や報道があり、厚生労働省のホームページでは、ワクチンの接種についての意義と効果を伝えた上で、積極的にお勧めすることを一時的にやめている。子宮頸がんワクチンの導入について市としての見解があれば伺う。
※質問当時は、厚生労働省のガイドラインではHPVワクチンは積極的勧奨を一時的に休止中、現在は積極的勧奨に転向
質問の様子・市からの答弁は、長岡市議会 会議録検索、及び公式YouTubeにて確認してください。

