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南長岡停車場線・豊田小から高畑に消雪施設を整備したい

防災・災害対策 活動中の政策

着手

2025年9月

課題

豊田小学校前から国道17号高畑交差点までの約600mは、消雪施設の中抜け区間で冬季渋滞を誘因

政策

児童生徒が多く、総合病院も近いので、早期に消雪施設を設置したい

活動・提案後の動き

これまでの経緯

地元の保護者からの要望

長岡市随一児童数が多い豊田小学校の保護者などから、学校前に消雪施設が整備されていないことで、子どもたちの登下校に支障が出ている旨、要望をいただいた
その後、沿線4町内、豊田小学校、旭岡中学校、立川綜合病院、コミュニティセンター、市議会議員の方々と話し合いを行い、要望書を提出することとなった

長岡地域振興局に要望書を提出

一般県道南長岡停車場線の消雪パイプ中抜け区間における除雪体制の強化及び、消雪パイプの早期整備を、新潟県長岡地域振興局 地域整備部長に対し、地域の皆さまと要望した

2026年も除雪体制の充実と消雪施設整備を要望

2025年は計画策定に至らなかったことから、次の年も地域の皆さまと一緒に要望書を提出、除雪体制の強化を新潟県長岡地域振興局 地域整備部長に対し訴えた

要望箇所は、令和4年3月24日に長岡市中心部の交通渋滞の緩和や救急指定病院へのアクセス向上を目的とし、国道17号からフェニックス大橋、長岡西方面を結ぶ一般県道滝谷三和線が整備され、交通の要所です
また立川綜合病院の移転前後に、旭岡、花園地内の宅地造成が進み、長岡市立豊田小学校及び旭岡中学校の児童生徒数は急増、今後さらに増えることが予想されています
加えて、生殖医療センターを持つ立川綜合病院は、分娩数も年間800を超え中越医療圏随一であることから、県内各地から妊娠を望む方や妊婦が通っています

このことから、一般県道南長岡停車場線の重要性が増しています。しかし降雪時は長岡市立豊田小学校から国道17号 高畑交差点までの消雪パイプ中抜け区間がボトルネックとなり、渋滞が頻発、救急搬送に支障をきたしています

実際に、2022年の大雪時に、救急指定病院である立川綜合病院に向かっていた臨月の妊婦が渋滞に巻き込まれ、救急車内で出産に至りました
今後、救急搬送、周産期医療を円滑に進めるため、渋滞の要因となっている消雪パイプ中抜け区間に消雪パイプを設置し、冬季においても安全かつ円滑な通行の確保が急務です

引き続き、取り組みます


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