【報告】「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種シンポジウム」にパネリストとして登壇しました

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2025年8月2日に新潟市中央区花園のガレッソホールで行われました
厚生労働省「拠点病院整備事業」主催、BSN新潟放送 が事務局となって開催されました市民公開講座
市民公開講座「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種シンポジウム」にパネラーとして登壇しました。

基調講演①「子宮頸がんってどんな病気?」
講師:黒澤めぐみさん ( 新潟大学医歯学総合病院 産科婦人科 助教 )

基調講演②「ワクチンって何?大事なワクチンを受けるコツ」
講師:相澤悠太さん( 新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野 助教 ) のご講演のあと、

フリーアナウンサーの新海史子さんをコーディネーターに、
一緒に登壇した高校1年生のマリンさん(元courtesea)、中学2年生の愛理さん〔モデル/リリマリプロダクション〕とパネルトーク。私が子宮頚がん(0期で上皮内癌)で手術した経験も少しお話しさせていただきました。
HPVワクチンについて掘り下げ、先生たちにお答えいただき、とても気づきの多い時間でした。

新海さん、マリンさん、愛理さん、関係者の皆さま、大変ありがとうございました。

HPVワクチンは積極的勧奨が再開してから新潟県、新潟大学さん、医師会さんが周知を頑張ってくれて
接種率は約50%と上がって来たそう。

多くの女性が私のように子宮頚がんにかかり手術し、切ない日々を送ることがないよう、
子宮頚がん検診、予防接種の周知に引き続き、尽力します。子宮頚がんは予防できるがんです。

また、「子宮頚がん検診にしっかり行きな!」と口癖のように言ってくれた母に感謝。
前向きになれず「うるさいなぁ!わかってるよ!」と冷たく返していたけど、母がうるさく言ってくれなければ
いま、子供を持つことはできなかったかも。。。ありがとう、お母さん。

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