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市道幅員の閲覧システムのオープンデータ化を

防災・災害対策 実装した政策

着手

2022年6月

課題

市道の道路台帳や下水道台帳は、わざわざ市役所で印刷しなければならず事業者の生産性が低下していた

政策

企業の生産性向上のため、道路台帳と下水道台帳をオープンデータ化したい

活動・提案後の動き

2023年12月11日に、①長岡市内全域の市道路線の道路台帳平面図の公開、②下水道台帳の公開(ながおか便利地図)が実現

① 長岡市内全域の市道路線の道路台帳平面図
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate18/roadmap.html

② 下水道台帳
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate08/jyouhouka/benri-map.html

これまでの経緯

2017年9月定例会にて公共データの民間開放について質問

9月定例会本会議にて、 「長岡版イノベーション推進と公共データの活用促進について」質問

荒木▶長岡市が保有している公共データの民間開放を戦略的に進めるべきだと考えますが、いかがでしょうか

▶総務部長

公共データの民間開放、いわゆるオープンデータについては、長岡市は平成28年4月から取り組んでおり、公開可能なデータは順次ホームページで公開をしております。データの公開には、個人情報やプライバシーの保護などの課題がありますが、これらを踏まえながら今後も市が保有しているさまざまなデータの公開に努めてまいります。

不動産屋さんから要望をいただく

その後、複数の不動産業の方より、「道路台帳や下水道台帳を土木部がある市民センターまで印刷しに行かなくてはいけない、業務の生産性が下がるので、オープンデータ化を進めてほしい」と要望をいただく

公益社団法人 新潟県宅地建物取引業協会 長岡支部、及び長岡市道路管理課、下水道課に相談へ行き
同支部と共に、要望書を出すことになった

他市の事例を探し、経緯と成果の聞き取り調査

オープンデータ化を行っている全国の市町村をリサーチし、多摩市、仙台市、新座市にオープンデータ化の経緯や成果について聞きとり調査を実施し、担当課へ共有、要望書にも盛り込んだ

長岡市土木部・下水道課に要望書を提出

公益社団法人 新潟県宅地建物取引業協会 長岡支部の皆さまと、長岡市民センター 4階で要望書「市道・上下水道閲覧システムの充実について」を提出。
宅建協会長岡支部の方々より現場の状況や詳細についてご説明いただきました。
それに対し、担当課長からの返答は下記

▶下水道課長

現在が窓口横にある機会で印刷してもらっている。WEBでの公開については今年6月より荒木議員からお話しをいただき、いつからとは具体的にお伝えできないが、来年度予算に計上できるよう前向きに検討しているところです」

▶道路管理課長

「現在、WEBにて市道かどうかの確認はできるようになっているが、道路の幅員までは分からない。現在課のとなりで印刷していただいている地図を、PDF化してWEB上でも見られるようにするため検討を行っていきます」

オープンデータ化が実現

2023年12月11日
①長岡市内全域の市道路線の道路台帳平面図の公開
長岡市内全域の市道路線の道路台帳平面図

②下水道台帳の公開(ながおか便利地図)が実現
下水道台帳

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