遠隔手話・文字通訳サービスの説明を受けました
ニュース遠隔手話・文字通訳サービスについて防災・情報保障プロデューサーであり防災士・防火管理者・手話通訳者の鬼木 笑さんにレクチャーしていただきました。

新潟県には9000人以上、聴覚に障がいを持つ方がいらっしゃいます。
例えば災害が起こった時、耳が聞こえない方は音声情報が得られず、被災リスクが高まります。
避難所などで情報が届かず、孤立するリスクもあります。県や市の手話通訳者が被災する可能性もあります。
そういったリスクを減らすとき、頼りになるのが遠隔手話・文字通訳サービスです。
加茂市で同様のサービスが始まっており、聴覚に障がいを持つ方より長岡市や新潟県でも導入してほしい、とご紹介を頂いたのがきっかけです。
長岡市議会議員の高橋美里さんと一緒にデモンストレーションや他市他県の取り組みも含め丁寧に教えていただきました。
6月25日に 「手話に関する施策の推進に関する法律」が施行されました。
手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)概要
耳が聞こえづらい方、耳が聞こえない方の被災リスクを下げると共に、手話を通じて、聞こえる人と聞こえない人との交流の促進を図られるよう、私も務めていきたいと思います。
