米百俵プレイス(仮称)についての市民アンケート
アンケート実施の概要
実施期間:2021年5月27日~6月1日
実施方法:Googleアンケートフォーム
回答数:219名
年代:10代 7名 20代 11名 30代 89名 40代 70名 50代 26名 60代 13名 70代以上 3名
住まい:旧長岡地域 東側 139名、西側 42名、支所地域 23名、長岡市外 15名
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アンケート結果の活用

長岡市議会 2021.6月定例会 本会議
市長及び担当部長に対し「米百俵プレイス(仮称)建設と選ばれるまち長岡の実現について」質問・提案致しました。
- にぎわいの創出と訪れやすい工夫のため、C街区に整備する駐車場の受益者負担について現在の検討状況と本市のお考えを伺う。
- 整備予定の立体駐車場は、大手通り沿いではなく大手大橋側から来た車が入りづらい可能性があります。動線や道路標示など迷わない工夫が必要だと考える。現在の検討状況と本市のお考えを伺う
- 車を持っていない大学生が訪れやすい仕組みづくりについて現在の検討状況と本市のお考えを伺う。
- 子どもラボやまちなか図書館は3階にあるため、1階部分はイベントがない日は閑散とする可能性があります。1階部分のにぎわいを生む仕掛けについて現在の検討状況と本市のお考えを伺う。
- 令和元年12月定例会の本会議でも一般質問をし、当時総務部長から、適正な受益者負担及び収益性の確保について、費用対効果も踏まえてしっかりと検討するとの回答があった。1年半が経過し、その後の検討状況や現在の方針について伺う。
- ウィズコロナに向けて現在の計画を見直すべきと考える。①換気機能の向上、②インターネット環境の充実とオンライン会議に対応できるプロジェクターや大画面モニターの配備、③壁一面にホワイトボードを設置したり、移動できる椅子、テーブルを置き、様々な場所で同時多発的に小規模会議や授業ができるようにしてはどうか。本市のお考えを伺う。
- 人づくりの場として新しいスタイルの図書館の具体的なイメージを伺う。
- 子どもたちや親たち、関係者と一緒に検討を重ねる機会を引き続きつくっていただきたい。プログラムの計画段階からまちづくりに積極的に参加できる仕組みがつくられることが重要だと考えます。本市の見解を伺う。
- NaDeC BASEの先行実施から見えてきた課題とその解決策について伺う。
- 同居する長岡商工会議所、第四北越銀行などと連携することで相乗効果を生み出すための方針を伺う。
- 長岡で起業する方が増えたり、企業同士のマッチングで新しい製品が生まれるなど、産業基盤を強化し、長岡で働く人の平均収入を上げるといった効果をしっかり求めていただきたい。産業振興の拠点として米百俵プレイスが目指す姿と10年後、20年後の成果について伺う。
- 米百俵プレイスへの理解度が高い人は、期待値も高い傾向にありました。市政だよりなどでの周知はもちろん、アイデア募集、建設現場ツアーなど、体験や一緒に考える機会をつくることで市民の機運醸成を加速させていくべきと考えますが、本市の考えを伺う。
- 20年後、30年後も人や企業から選ばれる長岡の実現のために、新潟県中越地域の顔である長岡の中心市街地はどのような姿を目指すのか。米百俵プレイスを整備する意義と意気込みを伺う。
質問の様子・市からの答弁は、長岡市議会 会議録検索、及び公式YouTubeにて確認してください。
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